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ワンポイントアドバイス シリーズ タスク・シフト/シェアにおける病理技師が行う手術検体の切り出し方法・3
子宮筋腫・子宮腺筋症
宮崎 小百合
1
1小田原市立病院臨床検査科
pp.712-714
発行日 2026年7月1日
Published Date 2026/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.030126110540070712
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はじめに
子宮筋腫と子宮腺筋症は,自覚症状,妊娠,検診などを契機に発見され,症状や妊娠希望の有無,増大速度,悪性の可能性の有無などから手術適応が決定されます.手術検体は,ホルマリンで固定後に切り出しを行います.切り出しでは,良悪性の判定や随伴病変の有無により,切り出す部位と標本の数を調整します.

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