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特集 新時代の若手キャリアをつくる―産婦人科教育の最前線―
Ⅱ.各 論
5.婦人科腫瘍分野における教育の最前線
安彦 郁
1
1金沢大学医薬保健研究域医学系産科婦人科学
キーワード:
婦人科がん
,
婦人科腫瘍専門医
,
日本婦人科腫瘍学会
Keyword:
婦人科がん
,
婦人科腫瘍専門医
,
日本婦人科腫瘍学会
pp.622-625
発行日 2025年6月1日
Published Date 2025/6/1
DOI https://doi.org/10.34433/og.0000001217
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要 旨
婦人科がんの診療には,診断,手術,薬物療法,放射線治療,緩和ケア,支持療法,サバイバーケアなどの多分野にわたる広範囲の知識の獲得と実践が必要であり,それぞれの分野が急速な発展を遂げている現在,教育は重要な課題である.婦人科腫瘍分野の教育においては,取扱い規約,診療ガイドラインと日本婦人科腫瘍学会の専門医制度が果たす役割が大きい.取扱い規約と診療ガイドラインが数年に一度改訂されているほか,日本婦人科腫瘍学会がe-learningを含めて様々な教育プログラムを提供している.

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