Japanese
English
特集 産婦人科診療ガイドライン産科編2023改訂のポイント
8.吸引・鉗子娩出術,子宮底圧迫法の適応と要約,および実施時の注意点は?
兵藤 博信
1
1東京都立墨東病院産婦人科
キーワード:
急速遂娩
,
鉗子娩出術
,
吸引娩出術
,
子宮底圧迫法
Keyword:
急速遂娩
,
鉗子娩出術
,
吸引娩出術
,
子宮底圧迫法
pp.153-158
発行日 2024年2月1日
Published Date 2024/2/1
DOI https://doi.org/10.34433/og.0000000541
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、153ページから158ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要旨
頭位経腟分娩の進行中の急速遂娩として,吸引・鉗子娩出術などの器械分娩や子宮底圧迫法などが行われることがある.帝王切開よりも概ね侵襲が少なく,決定から実施までの時間が短い一方で,それぞれに合併症や不確実さがあるので,適応と要約を満たしたうえで施行の是非を考え,非ならば帝王切開を選択することになる.したがって,適応と要約,合併症などについて十分頭に入れておけば,よりよい分娩管理を行うことができる.

Copyright © 2024, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

