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特集 起立性調節障害(OD)を知ろう
4 非薬物療法としての水分摂取の重要性
柳夲 嘉時
1
1関西医科大学総合医療センター小児科
pp.577-580
発行日 2023年8月1日
Published Date 2023/8/1
DOI https://doi.org/10.34433/ch.0000000217
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起立性調節障害を病態から考えると,水分摂取はもっとも重要な治療法です。水分摂取が不十分だと,ほかの治療の効果も乏しくなります。2L/日を目標に,1時間に1回コップ1杯(約150mL)を摂取しましょう。

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