Japanese
English
特集 歯周病が及ぼす全身疾患への影響
歯周病の予防と治療に向けた取り組み 歯周病対策としての定期検診
松田 謙一
1
,
井上 菜月
1ハイライフ大阪梅田歯科医院
キーワード:
歯科衛生士
,
歯周疾患
,
集団検診
Keyword:
Mass Screening
,
Periodontal Diseases
,
Dental Hygienists
pp.1201-1205
発行日 2022年9月1日
Published Date 2022/9/1
DOI https://doi.org/10.34433/J00697.2022350918
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1201ページから1205ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
<Headline>1 歯周病対策としての定期検診の有効性は古くから様々な研究によってエビデンスが得られており、その重要性を国民により広く理解してもらう必要がある。2 歯科医院において、歯周病対策としての定期検診には、歯科衛生士による保健指導と予防処置が大きな役割を担っている。3 高齢者ではその多くが義歯を利用しており、残存歯だけでなく義歯への清掃指導も重要である。また、義歯が残存歯へ及ぼす影響を考慮して定期検診を正しく行う必要がある。4 メインテナンス期の患者に対し、定期検診の重要性を理解させ、モチベーションを維持するためには遠隔医療、IoT技術も応用できると考えられる。

Copyright© 2022 SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

