Japanese
English
ハイクオリティを維持する軟性内視鏡の洗浄・消毒
■感染対策❷内視鏡室における血液体液曝露の防止策―針刺し切創および粘膜曝露を含めて
小松﨑 真理
1
,
堀 賢
2
1順天堂大学医学部附属順天堂医院看護部 内視鏡室主任
2順天堂大学大学院医学研究科感染制御科学 教授
pp.222-227
発行日 2026年7月15日
Published Date 2026/7/15
DOI https://doi.org/10.34426/ict.0000000648
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、222ページから227ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
医療現場における血液・体液曝露は,針刺し切創や粘膜曝露などを介して生じる代表的な職業曝露であり,職業安全および感染対策の両面から重要な課題である。なかでも内視鏡室は,観血的処置を日常的に行う診療環境であり,穿刺針や鋭利器材の使用頻度が高いことに加え,医師,看護師,内視鏡技師など多職種が同一空間で同時に作業するという特徴を有する。そのため,一時的な診療部門とは異なる曝露構造を内包している。

Copyright © 2026, Van Medical co., Ltd. All rights reserved.

