Japanese
English
Special feature 見極めて強化する流行期の感染対策
■領域別流行期の感染対策のポイント❸入院病棟
堀野 哲也
1
1東京慈恵会医科大学 感染制御科 教授
pp.271-275
発行日 2024年10月15日
Published Date 2024/10/15
DOI https://doi.org/10.34426/ict.0000000506
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,100円 (1,000円+税10%) こちらは、271ページから275ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
入院病棟は外部から遮断された空間であり,病原体が持ち込まれなければ流行時期であっても感染のリスクはないものの,いったん持ち込まれれば容易に感染が拡大し,特に免疫能低下患者や小児,高齢者では重症化する可能性がある。そのため,入院病棟では院外からの病原体の持ち込みと院内での感染拡大を防止する感染対策が必要である。

Copyright © 2024, Van Medical co., Ltd. All rights reserved.

