Japanese
English
Special feature ハイリスクと闘う新生児医療の感染対策
■Topic
ロタウイルスワクチンの定期接種
-―新生児医療での意義と接種の実際
小林 正樹
1
1医療法人育愛会札幌東豊病院 小児科
pp.329-334
発行日 2021年10月15日
Published Date 2021/10/15
DOI https://doi.org/10.34426/ict.0000000271
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,100円 (1,000円+税10%) こちらは、329ページから334ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ロタウイルスワクチンは,2020年10月1日に定期接種化となった。生後の最も早い時期に受ける生ワクチンとなる。腸重積症などの合併症の懸念から接種時期が限定されているという特殊性もあり,新生児集中治療室(NICU)に長期入院となっている新生児においては,入院中の接種が必要となる場合が想定される。また,消化管疾患など接種不適当な症例についても考えなければならない。ここでは,NICUに入院中の児への接種の問題点などを考えたい。

Copyright © 2021, Van Medical co., Ltd. All rights reserved.

