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特集 多様化する医療現場にどう適合するか スタッフのための職業感染対策
専門科スタッフの感染リスクと感染対策の実際 看護師の立場から 精神科 臨床心理士を中心に
小澤 慎太郎
1
1国立精神・神経医療研究センター病院 看護部
キーワード:
職業性曝露
,
感染予防管理
,
病院精神科
,
臨床心理士
Keyword:
Psychiatric Department, Hospital
,
Occupational Exposure
,
Infection Control
pp.340-344
発行日 2017年10月15日
Published Date 2017/10/15
DOI https://doi.org/10.34426/J04878.2018006181
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はじめに
精神科病棟における感染対策の必要性は,学会発表演題の増加を見ても年々高まっていると感じる。医師や看護師だけでなく多職種が密に関わり,感染対策を進めている施設も多いのではないだろうか。今回のテーマである職業感染対策を考えた際に,その多職種の中でも臨床心理士の置かれた環境は大きなリスクを抱えている。彼らへの職業感染対策の充実を進めていくために感染管理担当者に求められる点を検討したい。

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