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特集 2040年に向けて看護小規模多機能型居宅介護の役割発揮―医療ニーズを有する要介護者が地域で暮らし続けるために
報告4
病院併設の看多機だからできること
横山 孝子
1
1浦河赤十字看護小規模多機能型居宅介護カンタキうらら・浦河赤十字訪問看護ステーション 看護師長
pp.34-37
発行日 2026年8月20日
Published Date 2026/8/20
DOI https://doi.org/10.32181/jna.0000002803
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病院に併設された看多機であることから、入院時には利用者に関するさまざまな情報を病棟と看多機の看護師で共有し、退院後の移行をスムーズに行うことができ、さらに利用者の状態が悪化した際には、速やかに医療につなげることができるという強みを生かし、在宅生活を支えた取り組みを報告します。

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