特集 2040年に向けて看護小規模多機能型居宅介護の役割発揮―医療ニーズを有する要介護者が地域で暮らし続けるために
総論
看多機の現状と期待される役割、必要性
田母神 裕美
1
1日本看護協会 常任理事
pp.10-14
発行日 2026年8月20日
Published Date 2026/8/20
DOI https://doi.org/10.32181/jna.0000002798
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2040年に向けて、医療と介護のニーズを併せ持つ85歳以上高齢者の増加が見込まれる中、医療ニーズを有する中重度の要介護者の在宅療養を支えるサービスとして、看護小規模多機能型居宅介護への期待が高まっています。本稿では、その機能や役割、設置・普及推進に向けた取り組みについて述べます。

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