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FOCUS―いま注目のトピックを掘り下げる
デジタル病理画像解析ソフトウェア「QuPath」の使い方
鳥居 洋祐
1
,
金森 知里
1
,
中村 純子
1
,
大江 知里
2
1兵庫医科大学病院 臨床検査技術部 病院病理部
2同 病理診断科
pp.878-882
発行日 2026年9月15日
Published Date 2026/9/15
DOI https://doi.org/10.32118/mt54090878
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Essence
●QuPathは病理・細胞検査における「客観的定量評価」を可能にする実践的ツールである.
●定量評価により,免疫染色を客観的指標として示すことができる.
●研究・診断データの標準化を進めることができる.

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