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臨床検査Q&A
Q 腎・泌尿器領域で経尿道的膀胱腫瘍切除術(TUR-BT)後やBCG膀胱内注入療法後,前立腺癌治療(ケモラジ,ホルモン療法など)後のフォローアップで提出された泌尿器細胞診材料をみるうえで,注意することを教えて下さい.
小材 和浩
1
1福岡赤十字病院 病理診断科
pp.608-609
発行日 2024年6月15日
Published Date 2024/6/15
DOI https://doi.org/10.32118/mt52060608
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
A 術後に残存腫瘍の存在や再発を報告することが重要なのはもちろんですが,治療による細胞変化所見をふまえて鏡検することも必要です.残念ながら治療による特徴的な細胞所見はありませんが,BCG療法時における背景の好中球には注意が必要です.
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