Japanese
English
TOPICS
「省察」 は全人的評価に基づくリハビリテーション医療の礎となる
山中 義崇
1
1千葉大学病院浦安リハビリテーション教育センター,君津中央病院
キーワード:
省察
,
省察的実践
,
有意事象分析
,
全人的評価
Keyword:
省察
,
省察的実践
,
有意事象分析
,
全人的評価
pp.152-156
発行日 2024年2月15日
Published Date 2024/2/15
DOI https://doi.org/10.32118/cr033020152
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,243円 (1,130円+税10%) こちらは、152ページから156ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
医療者に求められる医学的知識量は年々増加しており,従来の講義形式,すなわち「一般目標(GIO),行動目標(SBO)を設定し,必要と思われる項目をスクール形式で教える」学習方法では,どれだけ時間を費やしてもカバーしきれなくなっている.また当然ではあるが,実際の医療現場は知識の暗記だけで対応できるほど甘くはない.そこで2010年以降の医学教育では「習得すべきアウトカム」をゴールに設定し,学習者自身が主体的に学ぶ,いわゆるアウトカム基盤型教育が積極的に行われるようになってきている.

Copyright© 2024 Ishiyaku Pub,Inc. All rights reserved.

