Japanese
English
特集 花粉症治療の最新情報――「鼻アレルギー診療ガイドライン2024年版」を踏まえて
花粉症の抗体療法
Anti-IgE therapy for pollinosis
太田 伸男
1
Nobuo OHTA
1
1東北医科薬科大学病院耳鼻咽喉科
キーワード:
花粉症
,
抗IgE抗体
,
鼻アレルギー診療ガイドライン
Keyword:
花粉症
,
抗IgE抗体
,
鼻アレルギー診療ガイドライン
pp.513-517
発行日 2025年8月16日
Published Date 2025/8/16
DOI https://doi.org/10.32118/ayu294060513
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,243円 (1,130円+税10%) こちらは、513ページから517ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
花粉症を含むアレルギー性鼻炎は典型的なⅠ型アレルギー疾患で,抗原特異的IgEが病態の中心的な役割を果たしている.わが国では2019年に,ヒト化抗ヒトIgEモノクローナル抗体であるオマリズマブが,季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)に対して世界に先駆けて臨床応用されている.オマリズマブは生物学的製剤として花粉症に適応を有する唯一の薬剤である.本稿では,アレルギー性鼻炎および花粉症に対するオマリズマブを用いた治療戦略について概説する.

Copyright © 2025 Ishiyaku Pub,Inc. All Rights Reserved.

