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ワンポイント解説
落葉状天疱瘡の多彩な臨床
山本 俊幸
1
1福島医科大学皮膚科学講座
pp.654-656
発行日 2024年7月1日
Published Date 2024/7/1
DOI https://doi.org/10.24733/pd.0000003867
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若い先生は,落葉状天疱瘡(pemphigus foliaceus:PF)の臨床像についてどのようなイメージをおもちだろうか? 水疱のできる位置が浅いので,水疱やびらんよりも痂皮を乗せる紅斑といった臨床像のほうが思い浮かぶ先生も多いのではと思う.しかしほかにも多彩な臨床像を呈することがあるので紹介してみる.

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