Japanese
English
特集 小児期精巣関連疾患の診断と治療
精索静脈瘤
長谷川 雄一
1
Yuichi Hasegawa
1
1国立成育医療研究センター小児外科系専門診療部泌尿器科
pp.981-984
発行日 2023年9月25日
Published Date 2023/9/25
DOI https://doi.org/10.24479/ps.0000000579
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、981ページから984ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
精索静脈瘤は,静脈血の逆流によって引き起こされる蔓状静脈叢(pampiniform plexus)の異常な拡張として定義される。成人における精索静脈瘤は,男性不妊症の原因として最も頻度の高い疾患であり,最終的な父性獲得の目的を達成するための治療方針はほぼ確立されているといえる。一方,小児から青年期の精索静脈瘤については,明確な治療方針が確立されていないのが現状である。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

