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今月の臨床 一刀両断! 良性疾患の手術適応—妊孕性と症状の患者ニーズに応える
男性不妊
精索静脈瘤
杉江 美穂
1,2,3
,
岩端 威之
1
,
日比 初紀
2,4
1獨協医科大学埼玉医療センターリプロダクションセンター
2浅田レディース品川クリニック
3越田クリニック
4協立総合病院泌尿器科
キーワード:
精索静脈瘤
,
顕微鏡下精索静脈瘤手術
,
精子DNA断片化指数
,
sDFI
Keyword:
精索静脈瘤
,
顕微鏡下精索静脈瘤手術
,
精子DNA断片化指数
,
sDFI
pp.952-957
発行日 2025年10月10日
Published Date 2025/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038698650790100952
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
●手術適応は原則,触知する(Grade 2)精索静脈瘤で精液所見が不良,あるいは疼痛を有する場合である.
●精索静脈瘤治療は手術療法が中心であり,低侵襲かつ静脈瘤再発率の低い顕微鏡下低位結紮術が主流となっている.
●精索静脈瘤手術後に精液所見や精子DNA断片化指数(sDFI)が改善されるまでには3か月から6か月を要するため,女性側の治療周期も鑑み,治療のタイミングを決定する.

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