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特集 小児神経学入門─小児科医必須の神経症候学と治療論
神経症候のみかたと評価・鑑別
歩行障害・運動失調
柏井 洋文
1
Hirofumi Kashii
1
1東京都立神経病院神経小児科
pp.391-395
発行日 2026年4月1日
Published Date 2026/4/1
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000002921
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はじめに
歩行障害や運動失調は,患者が診察室に入室した瞬間から異常として認識されやすい症状である。そのため医療者は,その強い第一印象に影響されやすいともいえる。
本稿では,歩行障害および運動失調を適切に評価・アセスメントするための実践的ポイントを述べる。

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