Japanese
English
特集 呼吸管理―病態把握と緊急介入に必要な知識と技術―
呼吸管理に必要な検査
微生物検査(抗原検査,喀痰培養,網羅的遺伝子検査)
水野 真介
1
,
笠井 正志
1
MIZUNO Shinsuke
1
,
KASAI Masashi
1
1兵庫県立こども病院感染症内科
pp.1473-1477
発行日 2024年10月1日
Published Date 2024/10/1
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000002080
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、1473ページから1477ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
呼吸管理を要する病態は呼吸不全に限らず気道の問題や循環不全,意識障害など多岐にわたるが,本稿では主に呼吸管理に伴う合併症としての人工呼吸器関連肺炎(ventilator-associated pneumonia:VAP)に対する原因微生物検査について解説する。VAPの診断は難しく,無気肺や急性呼吸窮迫症候群(acute respiratory distress syndrome:ARDS),肺胞出血,心不全,呼吸器原疾患の増悪など非感染症への抗菌薬過剰投与が問題となっている。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

