Japanese
English
特集 これからの学校医~いろいろな子ども集団との連携
総論
これからの学校医
穐吉 秀隆
1
AKIYOSHI Hidetaka
1
1飯塚市立病院小児科
pp.306-310
発行日 2024年3月1日
Published Date 2024/3/1
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000001543
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、306ページから310ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
いじめ,不登校,合理的配慮を必要とする児の増加,LGBTQ+フレンドリーな環境整備,モンスターペアレント対策,教職員の精神疾患による離職,教職員不足……。教育現場はかつてないほどの変化に翻弄されている。医療の現場も日本専門医機構を中心とする専門医制度の改変や医師の働き方改革,医療デジタルトランスフォーメーション(DX)など制度の変遷にまさに飲み込まれようとしている。この大きなうねりの両方に脚を置いている学校医は,これから何を拠り所として活動していけばよいのだろうか。残念ながら,かつてうまくいったという前例や経験則では太刀打ちできないであろう変化である。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

