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特集 新生児科医が押さえておきたい専門的手技
体腔穿刺とドレナージ 胸腔・腹腔穿刺とドレナージ
田山 愛
1
,
佐藤 英章
1
,
渡井 有
1
TAYAMA Ai
1
,
SATO Hideaki
1
,
WATARAI Yu
1
1昭和医科大学医学部外科学講座小児外科学部門
pp.956-959
発行日 2026年9月10日
Published Date 2026/9/10
DOI https://doi.org/10.24479/peri.0000003034
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はじめに
胸腹腔の穿刺・ドレナージは侵襲性の高い手技であり,対象となる新生児は超低出生体重や極低出生体重であることが多く,緊急性の高い手技で施行する人員が限られることがある。小児外科医が常駐していないNICUも多く,新生児科医が手技を完遂しなくてはならず,普段からのシミュレーションが重要となる。

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