Japanese
English
特集 How to Follow-up―ハイリスク児フォローアップの必修知識2023
成長
SGA性低身長症における成長ホルモン治療の効果と治療開始のタイミング
川井 正信
1
KAWAI Masanobu
1
1大阪母子医療センター消化器・内分泌科
pp.516-519
発行日 2023年4月10日
Published Date 2023/4/10
DOI https://doi.org/10.24479/peri.0000000853
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、516ページから519ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
はじめに
Small for gestational age(SGA)性低身長症に対する成長ホルモン(growth hormone:GH)治療が2008年に保険収載され,多くの子どもたちがその成長促進効果を享受できている。最近では,低年齢からGH治療を開始した子どもたちが成人身長に達し始め,SGA性低身長症に対するGH治療の成人身長への改善効果がより明らかとなりつつある。一方,GH治療は成人身長予後改善効果以外の作用も有することが明らかとなってきている。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

