Japanese
English
特集 難聴の疑問に答える
【難聴の診断】
中耳機能検査はどのような検査か? その結果の見方は?
吉田 尚弘
1
Naohiro Yoshida
1
1自治医科大学附属さいたま医療センター耳鼻咽喉・頭頸部外科
キーワード:
中耳機能検査
,
伝音難聴
,
パッチテスト
Keyword:
中耳機能検査
,
伝音難聴
,
パッチテスト
pp.1019-1023
発行日 2026年9月1日
Published Date 2026/9/1
DOI https://doi.org/10.24479/ohns.0000002287
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、1019ページから1023ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
中耳機能検査は,鼓膜,耳小骨連鎖の可動性を判断する検査である。伝音難聴では鼓膜,耳小骨連鎖に対する外科的治療により聴力改善の可能性があり,手術適応,術式選択,患者への説明のためにも中耳機能を正確に術前に判断することが必要である。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

