Japanese
English
特集 難聴の疑問に答える
【難聴の診断】
耳管機能検査はどのような検査か? その結果の見方は?
大島 猛史
1
Takeshi Oshima
1
1日本大学医学部耳鼻咽喉・頭頸部外科
キーワード:
耳管開放症
,
耳管狭窄症
,
耳管機能不全
Keyword:
耳管開放症
,
耳管狭窄症
,
耳管機能不全
pp.1015-1018
発行日 2026年9月1日
Published Date 2026/9/1
DOI https://doi.org/10.24479/ohns.0000002286
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、1015ページから1018ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
耳管機能検査は,耳管機能不全の病態を把握するための重要な検査と位置付けられている。耳管機能を評価する目的で,これまでに多様な検査法が考案されてきた。バルサルバ法やトゥインビー法といった古典的手技は,耳管の開大能を簡便に評価できるという利点を有する一方で,再現性や定量性には限界がある。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

