Japanese
English
特集 細菌,ウイルス,真菌―微生物学のパラダイムシフト―
【耳領域】
外耳道炎および外耳道真菌症の診断と治療
田中 康広
1
Yasuhiro Tanaka
1
1獨協医科大学埼玉医療センター耳鼻咽喉・頭頸部外科
キーワード:
細菌感染
,
真菌感染
,
培養検査
Keyword:
細菌感染
,
真菌感染
,
培養検査
pp.267-269
発行日 2026年3月1日
Published Date 2026/3/1
DOI https://doi.org/10.24479/ohns.0000002029
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、267ページから269ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
外耳道炎は外耳道皮膚の感染性または非感染性炎症であり,細菌感染,真菌感染,物理的刺激など多様な因子が関与する。外耳道の構造的特性から外界の刺激を受けやすく,炎症が発生しやすい。外耳道炎は外耳道外側の軟骨部外耳道に生じる限局性外耳道炎(耳癤)と外耳道内側の骨部外耳道に生じるびまん性外耳道炎に分類される。急性炎症例では細菌感染を主体とし,慢性化例では真菌感染が関与することが多い。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

