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連載 見落とし症例から学ぶ胃癌内視鏡検査
症例3 見直しで認識できる病変
大林 友彦
1
1名鉄病院消化器内科
pp.599-602
発行日 2025年4月20日
Published Date 2025/4/20
DOI https://doi.org/10.19020/CG.0000003448
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
▶70代,男性 ▶主訴:なし(胃潰瘍治療後経過観察目的)
▶H. pylori除菌歴:あり UBT:1.6‰
▶現病歴:6年前に出血性胃潰瘍で入院.退院後にH. pylori除菌を施行し除菌を確認した.以後,経過観察目的で1年ごとに上部消化管内視鏡検査(GS)を施行していた.
▶発見時の状況:とくに症状はなし.H. pylori除菌後,定期検査で内視鏡検査を施行し,病変を指摘した.

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