Japanese
English
特集 透析患者PADの最前線
3.透析患者におけるフットケア介入
愛甲 美穂
1
1湘南鎌倉総合病院血液浄化センター/フットケア外来
キーワード:
糖尿病足病変における国際ワーキンググループ
,
リスク分類フットケアプログラム
,
鎌倉分類
Keyword:
糖尿病足病変における国際ワーキンググループ
,
リスク分類フットケアプログラム
,
鎌倉分類
pp.659-664
発行日 2020年7月10日
Published Date 2020/7/10
DOI https://doi.org/10.19020/CD.0000001315
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、659ページから664ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
平成20 年度診療報酬改定により糖尿病合併症管理料(170 点/月1 回)加算が開始され,日本のフットケアは,看護師により大きく広がりをみせている.また,平成28 年度から透析患者への下肢末梢動脈疾患指導管理加算(100 点/月1 回)の開始を受け,透析施設におけるフットケアの向上が考えられる.糖尿病足病変における国際ワーキンググループによるガイドラインでは,リスク区分によるフットケアを推奨しているがそのエビデンスは低い.看護師が行う予防的フットケアの有効性をさらに検証していくことが求められる.本稿では,透析患者におけるフットケアプログラム,鎌倉分類と実践的なフットケアを紹介する.

Copyright © 2020, Nihon Medical Center, Inc. All rights reserved.

