Japanese
English
特集 維持透析患者の喪失感―理解・克服への支援
7. 透析患者の喪失体験が意味するもの―社会生活上の喪失とその回復
藤田 譲
1
1白鷺病院医療福祉科・MSW
キーワード:
喪失
,
回復過程
,
認知
,
価値観
Keyword:
喪失
,
回復過程
,
認知
,
価値観
pp.1369-1374
発行日 2017年9月10日
Published Date 2017/9/10
DOI https://doi.org/10.19020/CD.0000000188
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1369ページから1374ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
本稿では,慢性腎臓病と診断されて以降,患者が経験するであろう出来事から社会生活上の「喪失」体験に焦点を当てた.透析患者の喪失は,身体的な変化に伴い出現し,身体だけでなく心や生活へと拡がっていくものである.喪失からの回復過程は容易でなく,なぜなら,喪失そのものは個人の価値観と密接に結びついているだけに,周りとの共有もしがたいために,周囲のサポートが得られないからである.

Copyright © 2017, Nihon Medical Center, Inc. All rights reserved.

