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投稿論文 症例報告
デクスメデトミジンのボーラス投与と初期負荷投与により覚醒時興奮に対処した1症例
上原 健司
1
,
熊野 夏美
,
森松 尭
,
柳田 大輔
,
久保 飛鳥
,
井上 悠希
,
廣井 一正
1国立病院機構岩国医療センター 麻酔科
キーワード:
Dexmedetomidine
,
覚醒時せん妄
Keyword:
Emergence Delirium
,
Dexmedetomidine
pp.542-545
発行日 2022年5月10日
Published Date 2022/5/10
DOI https://doi.org/10.18916/J01397.2022183891
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
覚醒時興奮に対してデクスメデトミジン0.12μg・kg-1がボーラス投与された。初期負荷投与と合わせて約1分で的確な鎮静が得られ、呼吸、循環は問題なく経過した。効果部位濃度のシミュレーションから、ボーラス投与と初期負荷投与が迅速な鎮静効果を表した可能性が示唆された。

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