Japanese
English
シリーズで学ぶ最新知識
東日本大震災と福島県郡山市の子どもたち 3.福島から子どもを育む理想的な社会を創る
菊池 信太郎
1
S. Kikuchi
1
1菊池医院
pp.563-569
発行日 2018年5月1日
Published Date 2018/5/1
DOI https://doi.org/10.18888/sp.0000000439
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、563ページから569ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
従来,子どもの健康教育は学校と家庭とが連携することが大前提であったが,社会情勢の変化から徐々に難しくなってきている。震災がきっかけとなり,妊婦支援が性教育へ拡大したことや,肥満などの健康課題がより重要視された。しかし,成果として現れるには多くの課題があり,子ども自身が考え行動するように行動変容を促す取り組みが鍵を握る。震災により大きな影響を受けた福島が,何を学び,そしてこれからどこへ向かうのか。真の復興に向けたこれからの取り組みが問われている。

Copyright © 2018, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

