Japanese
English
特集 困難症例に対する消化器内視鏡外科手術(小腸・大腸)
局所進行結腸癌に対する他臓器合併切除を伴うロボット支援手術
鈴木 卓弥
1
,
山川 雄士
1
,
瀧口 修司
1
1名古屋市立大学消化器外科
キーワード:
局所進行結腸癌
,
他臓器合併切除
,
ロボット支援手術
Keyword:
局所進行結腸癌
,
他臓器合併切除
,
ロボット支援手術
pp.1875-1881
発行日 2025年12月15日
Published Date 2025/12/15
DOI https://doi.org/10.18888/op.0000004745
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1875ページから1881ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
近年,消化器外科領域において内視鏡外科手術は標準治療として広く普及している。低侵襲でありながら腫瘍学的根治性を担保できることがその大きな利点であり,結腸癌においても腹腔鏡手術は日常診療で一般的に選択される時代となった。とくにわが国では保険収載を契機に,ロボット支援手術が急速に普及しており,以前は開腹手術が選択されることが多かった局所進行例に対しても,低侵襲の枠組みのなかで外科切除を行うことが現実的となってきた。

Copyright © 2025, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

