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特集 橈骨遠位端骨折の最前線−治療の極意を教えます−
難治性橈骨遠位端骨折−高度軟部組織損傷を伴う症例に対する極意−
佐藤 直人
1
,
善家 雄吉
1
,
酒井 昭典
2
1産業医科大学病院外傷再建センター
2産業医科大学整形外科学
キーワード:
難治性橈骨遠位端骨折(difficult distal radius fracture)
,
高度軟部組織損傷(severe soft tissue injury)
,
極意(perls)
Keyword:
難治性橈骨遠位端骨折(difficult distal radius fracture)
,
高度軟部組織損傷(severe soft tissue injury)
,
極意(perls)
pp.606-612
発行日 2025年6月19日
Published Date 2025/6/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000002199
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- 参考文献 Reference
高エネルギー損傷で受傷する高度軟部組織損傷を伴う橈骨遠位端骨折では,初療時は創外固定によってspanning固定を行い,腫脹が軽減した後に確定的手術を行うtwo stage protocolで行うのが一般的である。この行程におけるコツやpitfallを症例をもとに具体的に解説する。

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