Japanese
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特集 橈骨遠位端骨折治療Update
変形治癒に対する矯正骨切り術
織田 崇
1
,
和田 卓郎
1済生会小樽病院 整形外科
キーワード:
X線診断
,
関節可動域
,
骨切り術
,
内固定法
,
骨ねじ
,
骨プレート
,
骨ワイヤー
,
橈骨骨折
,
疼痛測定
,
握力
,
治療成績
,
変形治癒骨折
,
視覚アナログ尺度
,
アラインメント
Keyword:
Bone Wires
,
Bone Screws
,
Bone Plates
,
Fracture Fixation, Internal
,
Osteotomy
,
Pain Measurement
,
Radius Fractures
,
Radiography
,
Range of Motion, Articular
,
Treatment Outcome
,
Fractures, Malunited
,
Hand Strength
,
Visual Analog Scale
pp.834-839
発行日 2019年8月19日
Published Date 2019/8/19
DOI https://doi.org/10.18885/J00282.2019387467
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
橈骨遠位端骨折変形治癒に対するopening-wedge osteotomy法は解剖学的矯正が可能な術式であるが、短縮や骨粗鬆症が重度な例では矯正が不十分となりやすい。Closing-wedge osteotomy法は変形が高度な例でも矯正を行いやすいが、同時に行う尺骨短縮部の遷延治癒のリスクを伴う。合併症を回避して目的とする矯正を得るためには、個々の症例に応じた術式を選択することが重要である。

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