Japanese
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特集 心エコー計測/抽出のコツ,身につけたい考え方/進め方
Ⅰ 計測/描出のコツ
5 組織ドプラ・心筋ストレイン法
生駒 卓宏
1
,
加藤 寿光
1
,
小保方 優
2
1群馬大学医学部附属病院検査部
2群馬大学医学部附属病院循環器内科
キーワード:
組織ドプラ法
,
スペックルトラッキング法
,
Global longitudinal strain
,
僧帽弁輪部速度波形
,
がん治療関連心機能障害
Keyword:
組織ドプラ法
,
スペックルトラッキング法
,
Global longitudinal strain
,
僧帽弁輪部速度波形
,
がん治療関連心機能障害
pp.70-75
発行日 2021年11月1日
Published Date 2021/11/1
DOI https://doi.org/10.18885/HV.0000000729
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
組織ドプラ法による組織移動速度やスペックルトラッキング法による心筋ストレイン解析では,心筋局所の運動を定量的に評価することができ,左室拡張機能評価や左室収縮機能低下の早期診断などに用いられている。近年,特に心筋ストレイン法に関して多くの研究が行われており,左室だけでなく左房や右室のストレイン解析の有用性も報告されている。本稿では,組織ドプラ法および心筋ストレイン法の理論的背景と臨床応用の意義について解説したい。

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