Japanese
English
特集 一人でも慌てない知っておくべき心エコー図の掟!何を見てどう評価するか
識る5
急性冠症候群の責任病変を心エコー図で推定する
張 俊逸
1
,
上嶋 徳久
1
1心臓血管研究所付属病院循環器内科
キーワード:
冠動脈の走行
,
壁運動異常の局在性
Keyword:
冠動脈の走行
,
壁運動異常の局在性
pp.832-838
発行日 2020年9月9日
Published Date 2020/9/9
DOI https://doi.org/10.18885/HV.0000000295
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、832ページから838ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
急性冠症候群(acute coronary syndrome:ACS)の診断において,胸痛などの自覚症状の出現や特徴的な心電図変化とともに,局所の壁運動異常の出現が重要なポイントである。壁運動異常の局在性は冠動脈支配領域に沿っていることは病態を考えるに想像に難くない。本稿では,冠動脈の走行と照らし合わせながら冠動脈支配領域を解説し,ACS における診断のピットフォールについて説明する。

Copyright © 2020, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

