Japanese
English
特集 核医学による代謝機能画像(診断)から治療へ−ヨード内用療法からPSMAまで−
アミロイドおよびタウPETのAlzheimer病における病理診断の関係と適正使用
加藤 隆司
1,2
,
二橋 尚志
1
,
木村 泰之
2
1国立長寿医療研究センター 放射線診療部
2国立長寿医療研究センター 脳機能画像診断開発部
キーワード:
Alzheimer病(Alzheimer’s disease:AD)
,
アミロイド(amyloid)
,
タウ(tau)
Keyword:
Alzheimer病(Alzheimer’s disease:AD)
,
アミロイド(amyloid)
,
タウ(tau)
pp.1335-1340
発行日 2025年12月26日
Published Date 2025/12/26
DOI https://doi.org/10.18885/CI.0000002244
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- 参考文献 Reference
Alzheimer病は,老人斑(アミロイドβ)と神経原線維変化(異常リン酸化タウ)を主要病理とする神経変性疾患である。アミロイドPETとタウPETの開発により,脳内のアミロイドおよびタウの蓄積を推定できるようになった。アミロイドとタウのPET検査の適正使用指針が,『AUC 2025』として改訂発表された。

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