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第21回
過去にヨード造影剤で副作用が生じた患者に造影剤変更で副作用発現率が減ることを明らかにしたメタアナリシス
鈴木 耕次郎
1
1愛知医科大学 放射線医学講座
pp.518-519
発行日 2024年4月26日
Published Date 2024/4/26
DOI https://doi.org/10.18885/CI.0000001645
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
過去にヨード造影剤で副作用が発現した患者に,造影剤の種類を変更することで副作用が減ることをシステマティックレビューとメタアナリシスにより明らかにした論文である。主要アウトカムは急性副作用の全発現率で,副次的アウトカムは,抗ヒスタミン薬やステロイドなどの前投薬,重度副作用発現率と造影剤変更に関連する有害事象である。
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