Japanese
English
誌説
整形外科展望
寺田 信樹
1
1藤田医科大学整形外科機能再建学講座教授
pp.116-116
発行日 2024年2月1日
Published Date 2024/2/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_seikei75_116
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、116ページから116ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
大学卒業後35年以上経ち,先日藤田医科大学の勤続25年表彰を受ける立場となった今,そろそろ第一線を明け渡す時期が近づいてきたと感傷的な気分にもなったが,それにしてもその間の医療をとりまく環境の変化には驚きを隠せない.令和4年(2022年)度の国民医療費は46兆円にものぼり,医師になりたての昭和61年(1986年)の国民医療費17兆円と比べて3倍に増加しており,日本の失われた30年の間にも常に右肩上がりであったことになる.医療経済も日本経済の一部分であるから,これは明らかに異常と認識せざるをえない.そしてこれは持続可能なのだろうか.
© Nankodo Co., Ltd., 2024

