Japanese
English
連載 胸部外科発展の軌跡―パイオニアの原著と足跡を綴る (第27回)
第27回 心臓移植による究極の生命延長
田邊 達三
1
,
松居 喜郎
1
T. Tanabe
1
,
Y. Matsui
1
1北海道大学循環器・呼吸器外科
pp.210-217
発行日 2018年3月1日
Published Date 2018/3/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_kyobu71_210
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、210ページから217ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
心臓外科が発展する中で,新たな生命を創造する心臓移植が注目された.同時に生じた脳死問題,拒絶反応,ドナーやレシピエントの選択基準,倫理的・社会的課題などの難問に直面しながら,次第に理解も深まって,人類愛に基づいた心臓を置換する究極の医療時代を迎えてきた1,2).

© Nankodo Co., Ltd., 2018

