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リレーエッセイ がん看護CNS奮闘中! ~理想と現実のギャップを乗り越える!!~ 【4】
第4回 更新後:ギャップをどう乗り越えたか,大事にしていること②
悩まずに考えよう!
岩月 まり子
1
1春回会出島病院外来/がん看護専門看護師
pp.402-403
発行日 2025年7月1日
Published Date 2025/7/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_kango30_402
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- Abstract 文献概要
自己紹介
OCNSの資格を取得し,15年目になりました.きっかけは,外科病棟で看護師として3年が経過したころ,「自分の看護は正しいのか?」「看護をしている目的は?」と悩むようになり,患者さんの元へ行くことが怖くなったことです.「力をつけたい」と思い,5年目のときに,働きながら修士課程へ進学しました.資格を取得してからは,大学病院で病棟スタッフとして働きながらOCNSとしての実践力を高めた時期,がん相談支援センターで組織横断的活動を通し患者を中心としたチーム調整に没頭した時期,訪問看護師として基幹病院・地域・行政をつなぐ窓口として奔走した時期,という経緯をたどりました.現在は出島病院(独立型緩和ケア病院)で外来と訪問診療を担当しています.患者さんに最期までその人らしく自宅で過ごしていただけるよう,主に訪問看護師との連携を通し,在宅緩和ケアの質向上に力を入れた活動をしています.
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