Japanese
English
特集2 がん患者・家族の質問に答えられる! 押さえておきたい“お金と制度”の話
障害年金の受給 ~“がん”でも請求できる~
丸畑 雄司
1
Yuji MARUHATA
1
1セントケア和歌山株式会社/社会保険労務士,社会福祉士,精神保健福祉士
キーワード:
#障害基礎年金
,
#障害厚生年金
,
#受給要件
,
#事後重症
Keyword:
#障害基礎年金
,
#障害厚生年金
,
#受給要件
,
#事後重症
pp.332-333
発行日 2020年5月1日
Published Date 2020/5/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_kango25_332
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、332ページから333ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
Q がんでも障害年金が請求できると聞きました.
A 障害の状態は受給対象でしょうか,そのほかの受給資格を確認しましょう.
はじめに
がん治療の経済的負担を軽減する制度として障害年金がある.いくつかの要件はあるが,がん治療を行う患者がこの障害年金を受給することができれば,治療の継続や仕事の休業時,退職後の収入の補填,生活費などに充てることができる.
© Nankodo Co., Ltd., 2020

