Japanese
English
特集 がん患者の創傷・皮膚障害 ~ケアの基本と実践~
【進行がんによる創傷・皮膚障害】
表出がん ~自壊創をもつ患者が日常をよりよく生き抜くためのケア~
的場 めぐみ
Megumi MATOBA
pp.751-754
発行日 2019年11月1日
Published Date 2019/11/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_kango24_751
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、751ページから754ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
がんによる自壊創は,疼痛,出血,滲出液,においなどを生じ,身体的問題だけでなく,精神的,社会的苦痛などを起こし,患者のquality of life(QOL)に大きな影響を与える.そこで本稿では自壊創をもつ患者が,自壊創を保有しながらも日常をよりよく生き抜くためのケアについて述べる.

© Nankodo Co., Ltd., 2019

