Japanese
English
特集 災害時のがん看護を考える ~被災地における経験からの提言~
がん相談支援センターにおける被災したがん患者への支援
笠谷 美保
1
Miho KASATANI
1
1千葉労災病院看護部/がん看護専門看護師
pp.276-277
発行日 2019年3月1日
Published Date 2019/3/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_kango24_276
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、276ページから277ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
近年,想定していなかった地域での地震発生や広域に及ぶ豪雨被害などの災害が続いている.その一方で,東日本大震災や熊本地震から複数年経過した今でも,仮設住宅で生活している方々がいる状況にある.
災害の発生時期や経過期間によってがん患者と家族に対する支援のありかたは異なるが,本稿では災害発生後にがん患者に対してがん相談支援センターがどのような役割を担えるのか,これまでの災害時の対応から振り返り,検討したい.
© Nankodo Co., Ltd., 2019

