Japanese
English
特集 大腸癌バイオマーカー入門
Ⅱ.各論
大腸癌血中循環癌細胞
-今とこれから
野村 雅俊
1
,
畑 泰司
1
1大阪大学消化器外科
キーワード:
血中循環癌細胞
,
大腸癌
Keyword:
血中循環癌細胞
,
大腸癌
pp.1334-1339
発行日 2017年12月1日
Published Date 2017/12/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_geka79_1334
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1334ページから1339ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
癌の治療経過の指標として,腫瘍マーカーやCTなどの画像診断が使用されているが,正確に反映できているとは決していえない.Liquid biopsyは治療経過に伴う遺伝子発現の変化を低侵襲で簡易に評価できるため,近年注目されている.代表的な解析対象の一つに末梢血循環癌細胞(CTC)があり,CTCを調べることで再発や予後,治療効果の予測ができる可能性があり,臨床応用が期待されている.大腸癌CTC解析により明らかになってきたことを中心に,CTC解析の意義とこれからについて紹介する.

© Nankodo Co., Ltd., 2017

