Japanese
English
発行日 2003年4月25日
Published Date 2003/4/25
DOI https://doi.org/10.15106/J04037.2003250291
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、76ページから78ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
良性軟部腫瘤104例110病変,軟部肉腫5例,軟部腫瘤を伴った悪性骨腫瘍8例.カラードプラモードで腫瘍内に少なくとも1本の血管を検出し,パワードプラで確認できたものを陽性とした.陽性率は,良性軟部腫瘤12.7%,軟部肉腫100%,悪性骨腫瘍75%であった.ガングリオン,アテローマは全例陰性で,脂肪腫は28例中4例が陽性であった.この4例は全て最長径10cm以上で,細い血管が1~数個点状に散在するのみであった.神経鞘腫では8例中6例に血管が検出され,点状~索状の太い血管が1~数個,点在或いは集簇していた.悪性腫瘍は最長径1cm大の再発性粘液型脂肪肉腫,3cm大の再発性悪性線維性組織球腫,4cm大の粘液線維肉腫,1.5cm大の淡明細胞肉腫,7cm大の脱分化型脂肪肉腫であった.骨腫瘍では骨肉腫2例全例,骨転移癌6例中4例が陽性で,その血管の多くは点状又は索状のものが集簇していたが,1cm大の脂肪肉腫と1.5cm大の淡明細胞肉腫では1本のみであった

©Nankodo Co., Ltd., 2003

