Japanese
English
GERD診療の最前線 胃酸逆流への対応
GERDをめぐって
岡本 真
1
1東京大学 消化器内科
キーワード:
胃食道逆流
,
食道炎-逆流性
Keyword:
Esophagitis, Peptic
,
Gastroesophageal Reflux
pp.580-582
発行日 2006年10月1日
Published Date 2006/10/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00974.2007018825
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、580ページから582ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
GERDは、世界的にも、わが国でも急速に増加している疾患である。その背景に、高齢化社会、食生活の欧米化、肥満、ピロリ菌(Helicobacter pylori)感染の減少などが関係している。したがって生活習慣病的な側面もあるが、GERDの大きな特徴は、胸やけなどの症状のため、患者のQOL低下につながりやすいという点である。GERDの診療を行ううえで、患者のQOLの改善を図るという視点も重要と考えられる。

©Nankodo Co., Ltd., 2006

