Japanese
English
発行日 2010年4月1日
Published Date 2010/4/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00764.2010187314
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、355ページから358ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
足関節三果骨折に伴う後果骨片に対し、T字プレートで後方から固定する方法で手術を施行した5例5骨の術後成績について検討した。術後経過観察期間は平均10.8ヵ月で、全例で骨癒合が得られた。足関節の自動可動域は背屈が平均10°、底屈が平均46°であった。OvadiaらのX線評価はanatomicが4例、fairが1例で、Burwellらの臨床評価は主観的評価が全例good、客観的評価がgoodが4例、fairが1例であった。Fairは、後果骨折をAcutrak plus screwのみで固定し、関節面の不適合を残存した例であった。創は全例一期的に治癒し、治療経過中に皮膚壊死、感染、腓腹神経障害を生じた例はなかった。

©Nankodo Co., Ltd., 2010

