Japanese
English
発行日 2006年8月1日
Published Date 2006/8/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00393.2006286923
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、876ページから881ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
3次元画像はCT,MRI検査ではすでに不可欠な診断技術として確立されているが,超音波においても近年の画像処理技術の向上により,かつてより格段に高速・短時間で,より高解像度な3次元画像が得られるようになった.最近開発された東芝メディカルシステムズ社製高速フュージョン3次元超音波診断法(fusion 3D法)は短時間で,Bモード3次元表示と血流3次元表示とを独立して再構成処理し,合成表示と独立した画像操作が可能である.これにより,乳腺腫瘍の立体的な特徴や,腫瘍と腫瘍血流の相互関係,治療後の変化が客観的に理解することができるようになった.今後さらなる臨床的有用性が期待される

©Nankodo Co., Ltd., 2006

