Japanese
English
特集 “現場的”外傷画像診断とIVR ~命を救うRadiologyのチカラ
3章 いざ外傷診療の最前線へ 2 CTコンソール読影[advanced Fact]
一ノ瀬 嘉明
1
1国立病院機構災害医療センター 放射線科
キーワード:
FACT
Keyword:
FACT
pp.S83-S95
発行日 2024年3月10日
Published Date 2024/3/10
DOI https://doi.org/10.15105/GZ.0000005363
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,540円 (1,400円+税10%) こちらは、総ページ数[不明]の文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
• 撮影と同時進行で画像評価と方針決定を行い,一刻も早い止血治療へのスタートダッシュをかける.
• FACT+αの所見を拾い上げるadvanced FACTによって,短時間でより多くの損傷を検出し,適切な初動方針を立てる.
• 受傷機転から損傷部位を推定して能動的に確認することで,見落としを減らし,素早く損傷を拾い上げることができる.
• IVRや手術の可能性も視野に入れながら読影し,アプローチルートなど手技に必要な情報も可能な限り確認する.

Copyright © 2024, Gakken All rights reserved.

